Key Metrics
133
分
録音時間
5
名
参加者
8
件
決定事項
11
件
アクション
Executive Summary
本定例会では、次回のジオールソイベント企画、インビザライン・アカウント統合の推進、そしてオルソエリートのブランディング戦略について議論されました。白衣デザインの進捗確認や、ホームページ作成、SNS活用といった具体的なアクションが決定されました。
Participants
小松先生 吉田先生 渡部先生 浅野先生 有田先生
Discussion
冒頭の確認と白衣デザイン進捗報告
会議冒頭では、参加者の確認が行われ、有田先生の遅刻が連絡されました。
白衣デザイン進捗報告(小松先生)- 薄衣(HAKUI)のデザインは発注済みで、9月中旬に小松先生宅へ納品予定。
- クラシコはデザイン待ちの状態です。
決定事項: 納品後、小松先生がメンバーへ共有し、費用は立て替え後日精算する。
ジオールソ次回イベント企画の検討
前回のジオールソイベントの振り返りでは、テーマ設定の重要性が再認識されました。
次回イベントのテーマ案に関する議論- 矯正専門医のアライナー習得プロセス: ワイヤー専門医のアライナー移行における経験談や学習方法。
- アライナーとワイヤーの比較: 特に前歯部のカップリングやスリーインサイザーにおけるアライナーの優位性。
- 予測実現性の向上と追加アライナーの削減: 追加アライナーを減らすための上級者向け戦略。特に「追加アライナー5回以上のケース」に特化した症例発表とディスカッションが案として決定されました。
- 開咬治療とリテーニング: 後戻り症例の検討、MFT関連器材や動画の活用、ガム咀嚼による前歯刺激の重要性。
- SNSでの継続的な告知の重要性が指摘され、切り抜き動画の活用も検討されました。
具体的な開催時期、会場、予算については未決定です。
インビザライン・アカウント統合の推進
吉田先生からアカウント統合の現状が報告されました。小松先生経由で2名の賛同者が得られたものの、勧誘の難しさや、他の先生の症例状況が見えることによる不公平感、インビザラインのプログラム変更といった流動的な状況への懸念が示されました。
目標と候補メンバー- 年間150症例達成には30人規模が必要だが、管理が困難。年間15症例程度を最低ラインとする案も出ました。
- 福本先生、鈴木先生、佐藤先生、下川先生らがメンバー候補として挙げられました。
決定事項:
- アカウント統合用のグループLINEを作成する。
- 各メンバーは12月末までに賛同者を推薦し、グループLINEで共有する。
- 事務局は浅野先生作成のアカウント統合説明資料を共有する。
- 当面は「オルソエリート」として統合を進める。
オルソエリートのブランディングと将来の活動戦略
矯正専門医の認定制度設立の動きがある中、オルソエリートが独自で認定制度を立ち上げるのは難しく、独自の活動意義を見出す必要性が議論されました。
ホームページ作成- 団体概要、メンバークリニック紹介を載せた簡易なホームページ作成を決定。吉田先生が見積もりを依頼します。
- SNSの重要性が強調され、患者向けのライブ配信やTikTok活用が検討されました。アンチコメント対応や動画制作の手間が課題として挙がりましたが、MA矯正歯科の事例も参考に前向きに進める方針です。
- 決定事項: SNS活動を前向きに検討し、9月の写真撮影時にSNSコンテンツ用の素材撮影や具体的な相談を行う。
- インビザラインアワード廃止を受け、メンバーが症例を審査・表彰する独自のアワード企画が提案されました。これはメンバーの学びを深め、組織価値を高めることを目的としています。
また、代表である吉田先生への協力体制が確認されました。
Decisions
- 白衣の納品後、小松先生がメンバーへ共有し、費用は立て替え後日精算する。
- 次回ジオールソのテーマは「追加アライナー5回以上のケース」に特化した症例発表とディスカッションとする。
- インビザライン・アカウント統合用のグループLINEを作成する。
- 各メンバーは、アカウント統合に賛同してくれる可能性のある先生を12月末までに推薦し、グループLINEで共有する。
- 事務局(吉田先生)は浅野先生作成のアカウント統合説明資料を共有する。
- 当面は「オルソエリート」としてアカウント統合を進める。
- まず、団体概要、メンバークリニック紹介など、最小限の情報を掲載した簡易なホームページを作成する。
- SNS活動(患者向けライブ配信、TikTok活用)を前向きに検討する。
Action Items
Key Quotes
集客のためにも、聞きたいと思えるテーマ設定が重要。
— 参加者
他の先生のアカウントからの症例提出状況が見えることによる不公平感やトラブル発生のリスク懸念がある。
— 吉田先生
オルソエリートが独自で認定制度を立ち上げるのは難しく、大きな組織に飲み込まれる可能性も考慮が必要。
— 渡部先生