Key Metrics
105
分
録音時間
2
グループ
参加者
0
件
決定事項
1
件
アクション
5
件
議題数
Executive Summary
本ミーティングでは、アライナー矯正治療システムに関する改善要望とサービス拡充について議論されました。具体的には、治療オプションの柔軟性、システム上のデータ入力機能の改善、日本市場へのサブスクリプションモデル導入、およびアライナー配送方法が主要な議題となり、システム提供者から日本向けサービス開発状況の進捗が共有されました。
Participants
クリニック関係者 システム提供者
Discussion
インビザライン治療オプションと期間、追加アライナーに関する要望
PED/AAなどの治療条件について、将来的な方法を検討中であり、治療完了期間や追加アライナー(AA)に関する要望・意見が求められました。
- コンプリヘンシブ・オプション2の使用状況と要望: 現在はコンプリヘンシブのオプション2を主に使用しているが、アライナーの数が3回までと限定されている。
- 期間延長とオプション増加の要望: 期間に余裕を持たせることで、コンプリヘンシブの数を増やし、オプション1の利用を減らしたい。
- オプションアップグレードの要望: アライナー数が増えた場合、追加料金を支払って上のオプションにアップグレードできるように希望。
システム改善要望(ファイナルデータ入力、セファロのポリゴン表)
既存システムにおける複数の改善点が指摘されました。
- ファイナルデータ入力欄の改善要望: 現在のファイナルデータ入力欄が使いづらく、iTero (Vibera)などのスキャンデータを追加できないため、ファイナル記録をきれいに残せない問題がある。より柔軟な入力・閲覧機能への改善が求められました。
- セファロ分析へのポリゴン表追加要望: セファロ分析機能にポリゴン表(polygone table)を追加するよう要望がありました。
サブスクリプションモデルの現状と日本市場への展開
サブスクリプションモデルの理解促進と日本市場での展開状況について議論されました。
- サブスクリプションモデルへの理解: 北米サミットでの情報に基づき、少ないアライナー数でサブスクリプションアライナーが利用できる可能性があるため、モデルへのより深い理解が必要とされました。
- 日本市場向けサービス開発状況: 日本向けに同様のサブスクリプションサービス「ESP」が開発中であり、数ヶ月前にプロジェクトが開始されました。今年中、おそらく第3四半期にローンチが予定されており、米国市場では14〜20ステージまでのタッチアップに対応し、リテーナーも含まれるモデルとなる見込みです。今後のESP開発状況は共有される予定です。
アライナーの配送方法に関する検討
アライナーの配送方法について、一括配送と分割配送の利点が検討されました。
- 一括配送 vs 分割配送: 現在は全てのアライナーを一括配送しているが、30日分ずつ配送するオプションの導入がクリニックの運用に役立つか検討されました。クリニック側からは、患者への渡しが面倒なため、一括配送を希望する意見が多数でした。
- 初回アライナー/リテーナーの直送要望: 治療開始時の最初のアライナーや、リテーナーについては、オプションとして患者宅へ直送できるように要望がありました。ドクターサイトでの作成後すぐに直送されること、また1個分無料、または3,000円程度の有料オプションとしてサブスクリプション費用から賄えることが提案されました。システム提供者側からは「発注しないと直送は難しい」との説明がありました。
IP入力機能に関する確認
IP(Interproximal Reduction)の入力機能について確認が行われました。
- クリニック側で入力しているIPデータがシステムに反映されていないことが指摘され、システムへの反映が依頼されました。
- 確認の結果、IP入力機能は現在使用可能であることが伝えられました。
Decisions
決定事項なし
Action Items
Key Quotes
期間に少し余裕を持たせることで、今よりコンプリヘンシブの数を増やし、オプション1の利用者を減らしたい。
— クリニック関係者
もっと柔軟な入力・閲覧ができるように改善を希望。
— クリニック関係者
日本向けに同様のサブスクリプションサービスを開発中であり、数ヶ月前にプロジェクトが開始された。今年中、おそらく第3四半期に「ESP」のローンチを予定している。
— システム提供者