Key Metrics
13
分
録音時間
2
名
参加者
3
件
決定事項
3
件
アクション
Executive Summary
西坂辻氏の歯科治療(アライナー矯正)の進捗確認が行われ、ゴムの使用方法と次回予約について指示が出されました。また、現在の多忙な状況と、建築家・藤本氏に依頼している現代アートギャラリー建設プロジェクトの具体的な内容、特に現代美術家On Kawaraの作品展示計画について詳細が共有されました。
Participants
西坂辻氏 歯科医師
Discussion
冒頭の挨拶と最近の活動
配信イベントの成功と独創的な企画(神社に関する話題、ライブ視聴の組み合わせ)について賞賛がありました。
- 山口氏もこのイベントに気合を入れて参加しているようです。
- 配信アーカイブは4月上旬から約1ヶ月間公開される予定です。
歯科治療の進捗と指示
西坂辻氏の歯科治療の進捗として、アライナーの装着状況と噛み合わせ、ゴムの使用について確認と指示が行われました。
- 新しいアライナー(SH6とSH10)の装着が確認されました。ただし、SH10は現在手元にない状況です。
- 上の歯のスペースは最終的な被せ物で埋めるため、このまま開けておく方針です。
- 上下の噛み合わせが適切になるよう調整します。
- ゴムの使用指示:
- ゴムの強さに問題がないか確認しました。
- 右下3番と右上3番のゴムは夜間のみ使用するよう指示がありました(現状全て夜間のみ使用の可能性あり)。
- ゴムは2週間ごとに交換してください。
- 1日3回を目安に使用(実際は休日を含め2回程度休むこともあるとのこと)。
- 次回予約:
- 3ヶ月後くらい、アライナー6枚目か7枚目のタイミングでの来院が依頼されました。
個人の状況と多忙さ
西坂辻氏の現状について、仕事の多忙さと家族との時間に関する課題が共有されました。
- 仕事が多忙を極め、ご家族での旅行ができない状況です。
- 息子様は中学受験生で、講習で忙しい日々を送っています。
- 半日でも休みが欲しいという希望が述べられました。
- 娘様の入社式など、家族の重要なイベントに参加できていない状況です。
- 「今動かないと」という、現在の仕事への集中と意欲が伺えました。
現代アートギャラリー建設プロジェクト
現在の事業終了後に計画されている、現代アートギャラリー建設プロジェクトについて詳細が共有されました。
- プロジェクト概要:
- 現在の事業終了後、建築家・藤本氏に依頼して新しい建物を建設中です。
- 藤本氏とは毎月打ち合わせを行い、模型確認のため直接訪問しています。
- 新しい建物は「補給的な技術ギャラリー」と表現され、作品のためのギャラリーとなる予定です。
- 既存の博物館とは異なる「経済作品業」のギャラリーを目指しています。
- 展示作品とキュレーション:
- モダンアート、コンテンポラリーアートが中心となります。
- オフィシャルには未発表ですが、具体的には現代美術家「On Kawara (本河原)」の作品を展示します。
- 1930年代の作品12点を並べる計画です。
- 作品は財団からの寄贈と自由購入を組み合わせて収集しています。
- On Kawara氏の作品の常設展示場所が日本にないことが、氏の娘の夫からオファーを受けるきっかけとなりました。
- On Kawaraの作品について:
- 「日付だけ」がキャンバスに書かれ、その日の新聞が箱に入っているコンセプチュアルアートで、その草分け的存在です。
- ニューヨークの制作机や、自宅に1泊3日で滞在して制作された作品も紹介されました。
- 作品の価値と規模:
- On Kawaraの作品は1枚あたり約50万ドル(約8,000万円)の価値があります。
- 12作品で総額約9億6,000万円相当となる見込みです。
- 時期が浅い作品でも約40万ドルの価値があります。
- 建築と情報公開:
- 建築は藤本氏が担当し、ライトは使用しない設計です。
- 情報公開は直前まで行わない予定です。
- このギャラリーはコンテンポラリーアート界における重要な施設になることが期待されます。
- その他、スーザンフィリプスについても言及がありました。
Decisions
- 右下3番と右上3番のゴムは夜間のみ使用すること。
- ゴムは2週間ごとに交換すること。
- 次回予約はアライナー6枚目か7枚目到達後、3ヶ月後を目安に行うこと。
Action Items
Key Quotes
今動かないと
— 西坂辻氏
補給的な技術ギャラリー
— 西坂辻氏
日付だけがキャンバスに書かれ、その日の新聞が箱に入っているコンセプチュアルアート
— 西坂辻氏