TITLE: 西坂辻氏との会話：歯科治療の進捗確認と現代アートギャラリー計画

### 冒頭の挨拶と最近の活動
-   配信イベント（ライブ）の成功と企画の独創性（神社に関する話題、ライブ視聴の組み合わせ）について賞賛。
-   山口氏も気合が入っている様子。
-   4月上旬から約1ヶ月間、配信アーカイブを公開予定。

### 歯科治療の進捗と指示
-   **アライナー装着状況**
    -   新しいアライナー（SH6とSH10）が装着されていることを確認。
    -   SH10は新しい型番だが、現在手元にない状況。
-   **噛み合わせとスペース**
    -   上の歯のスペースは最終的な被せ物で埋まるため、このまま開けておく。
    -   上下の噛み合わせがしっかりいくよう調整する。
-   **ゴムの使用指示**
    -   ゴムの強さに問題がないか確認。
    -   右下3番と右上3番のゴムは夜間のみ使用（現状すでに全て夜間のみの使用かもしれない）。
    -   ゴムは2週間ごとに交換。
    -   1日3回を目安に使用（実際は休日も含め2回程度休むこともある）。
-   **次回予約**
    -   3ヶ月後くらい、アライナー6枚目か7枚目での来院を依頼。

### 個人の状況と多忙さ
-   仕事が多忙を極め、ご家族での旅行ができない状況。
-   息子は中学受験生で、講習で忙しい日々。
-   半日でも休みが欲しいと希望。
-   娘の入社式など、家族の重要なイベントに参加できていない。
-   「今動かないと」という、現在の仕事への集中と意欲を示唆する発言。

### 現代アートギャラリー建設プロジェクト
-   **プロジェクトの概要**
    -   現在の事業が終了後、建築家・藤本氏に依頼して別の建物を建設中。
    -   藤本氏とは毎月打ち合わせを行い、模型を確認するため直接訪問している。
    -   新しい建物は「補給的な技術ギャラリー」と表現されており、作品のためのギャラリーとなる予定。
    -   既存の博物館とは異なる「経済作品業」のギャラリーを目指す。
-   **展示作品とキュレーション**
    -   モダンアート、コンテンポラリーアートが中心となる。
    -   オフィシャルには未発表だが、具体的には現代美術家「On Kawara (本河原)」の作品を展示。
    -   1930年代の作品12点を並べる計画。
    -   作品は財団からの寄贈と自由購入を組み合わせて収集している。
    -   On Kawara氏の作品の常設展示場所（強説）がないことを、氏の娘の夫が課題と感じていたことがオファーのきっかけ。
    -   アメリカには常設展示があるが、日本では現代美術館などに常設展示はない状況（モテやトイカシにはあるが強説ではない）。
-   **On Kawaraの作品について**
    -   「日付だけ」がキャンバスに書かれ、その日の新聞が箱に入っているコンセプチュアルアート。
    -   コンセプチュアルアートの草分け的存在。
    -   ニューヨークの制作机や、自宅に1泊3日で滞在して制作された作品も紹介。
-   **作品の価値と規模**
    -   On Kawaraの作品は1枚あたり約50万ドル（約8,000万円）の価値。
    -   12作品で総額約9億6,000万円相当となる見込み。
    -   時期が浅い作品でも約40万ドル。
    -   ヨーロッパにも多数の質の高いギャラリーが存在する。
-   **建築と情報公開**
    -   建築は藤本氏が担当し、ライトは使用しない設計。
    -   情報公開は直前まで行わない予定。
    -   このギャラリーはコンテンポラリーアート界における重要な施設になることが期待される。
-   **その他**
    -   スーザンフィリプスについても言及があった。