【会議概要】
日時: 2026-03-04
録音時間: 63:02
参加者: 不明（発言者1, 発言者2, 発言者3, 発言者4）
会議種別: 院内MTG

【議題と内容】

議題1: カレンダー共有と入力効率化について
・ 発言者3: CALLLやカレンダーといったショートカットキー入力で、定型文を素早く入力する機能について説明。特定の文字を打つと文章に変換される設定が可能で、患者へのカレンダー送付時に活用できる。
・ 発言者3: 共有カレンダーの表示終了月について、2026年5月分が確定したため、5月まで表示させる設定に変更が必要。Googleカレンダーから共有カレンダーへ診療予定をコピーする際は、月を変更するだけで自動で実行される。

議題2: 治療計画とスケジュールについて
・ 発言者3: カメラが3月6日に川原さんに届く予定で、7日にセットアップする。
・ 発言者3: 築山での「バスだけ」の作業が予定されている。
・ 発言者3: 3月28日に築山で加速調整を開始する予定。加速期間中は、約1ヶ月に1回程度の来院が目安となる。
・ 発言者3: 骨への切れ込みによる加速期間は約4～5ヶ月で、その間は5日間隔でマウスピースを交換することで治療期間を短縮する。
・ 発言者1: 治療を早く終わらせたいという患者の意向を代弁。
・ 発言者3: 築山先生は7日の処置で矮小歯まで対応可能。
・ 発言者2: 3月7日にノースピースセットと初期叢生付の処置について確認。
・ 発言者3: 3月17日、28日のケースでは、左上3番の位置が高すぎるため、アライナーが追従しにくい状況。ボタンを左下につけてゴムをかけ、フリーで3番を下ろす処置を行う。左下にもカットを入れる予定。
・ 発言者3: インテグレートボタンは新しい機能のため、通知に反映されにくい可能性がある。また、下顎は噛み込むため、インテグレートボタンの適用は難しい場合が多い。

議題3: スタッフ採用と口コミについて
・ 発言者3: 山中さんについて、3月中も勤務可能。バイトとして時給などを中根さんと同様の形態で設定する。
・ 発言者3: 試用期間は3ヶ月～半年を想定。
・ 発言者3: 3月5日にもう一人のスタッフの面談を予定しており、非常に良い人材であれば両方採用する可能性もある。
・ 発言者3: 豊田さん（または豊原さん）が撮影した症例写真のアップロードを依頼。「打ち入れ修行終了しました、お疲れ様でした」という口コミも掲載する。

議題4: インビザライン20周年記念イベントと表彰
・ 発言者3: 3月2日に開催されたインビザライン20周年記念イベントのグローバルギャラリーで、5症例以上提出した渡部先生と森の先生が表彰された。

議題5: マウスピース持参と患者への周知
・ 発言者1: 患者に未使用のマウスピースを必ず持参してもらうための周知方法について相談。
・ 発言者3: カレンダーを送付する際や、毎回確認することで徹底できる。
・ 発言者1: 患者にはマウスピースを使い切ってから予約してもらうこと、ずれている場合は予定を変更してもらうことを伝えるのが重要。
・ 発言者3: 一斉送信や資料への記載、開始時の案内で周知する。

議題6: 公式LINEのリッチメニュー活用
・ 発言者3: 公式LINEのリッチメニューの活用について検討。AIに相談して設定方法を学ぶことも可能。
・ 発言者3: 診療日を確認できるURL、インスタグラム、YouTube、TikTokなどのSNSリンクをリッチメニューに設定することで、患者への情報提供を強化できる。戦国で黒さんが作成した事例が参考になる。

議題7: カルテの音声入力化の検討
・ 発言者3: カルテ入力の効率化のため、音声入力の導入を検討。
・ 発言者3: 定期検診の選択や担当医の入力などを音声で行うことを想定。
・ 発言者3: iPadのマイクボタンで音声入力が可能。具体的な例文（欠陥ゴムの装着指示やアライナー交換指示、次回受診時期など）を挙げて、AIがカルテの書式に整形するシステムを提案。
・ 発言者1: 医師が話している内容を直接録音することで、入力の手間を省き、最も効率的な方法であると発言。
・ 発言者3: 初診と診断については既に録音し、ほぼ自動でカルテ形式に整形してオルバに貼り付ける運用が行われている。診療についても同様の仕組みを検討。
・ 発言者1: 音声入力の成功は「会話の質」に依存し、患者の伝えたいことを正確に拾うことが課題。
・ 発言者3: 音声入力用のマイク付き端末を使い、声が届く範囲で会話をすれば記録が可能。AIによる専門用語の文字起こしと整形機能が重要。
・ 発言者3: 午後の患者対応でiPadの音声入力を試行することを提案。

議題8: Lステップ導入とLINE連携
・ 発言者2: スタッフからはLステップへの全面移行を4月に行いたい意向がある。
・ 発言者1: 現在の公式LINEにメッセージを送ってきた患者に、Lステップへの登録を促す案内を送る方針。
・ 発言者3: Lステップ上で福岡のアカウントを別途作成するか、現在の公式LINEと連携させるか検討。
・ 発言者3: Lステップは主にステップ配信や患者のコンプライアンス（装着時間など）の吸い上げが目的であり、患者との直接的なメッセージやり取りは想定していない。
・ 発言者1: Lステップと公式LINEは全く別物として運用し、公式LINEは今まで通り人が運用、Lステップは自動配信と情報収集に特化させる。
・ 発言者3: Lステップの登録には、診断時などのタイミングでQRコードの読み込みが必要となるが、将来的にジニーとLステップが連携すれば、予約時に自動でLステップのステージが切り替わるようになるため、QRコード読み込みの手間はなくなる見込み。
・ 発言者1: 毎回QRコードを読み込ませることで、患者に不自然に思われる可能性を懸念。
・ 発言者3: チェックイン時のQRコード読み込みは既に実施しており、問題はない。
・ 発言者1: Lステップの導入は4月の初診患者から開始する。

議題9: 新料金表とキャンペーン
・ 発言者1: 4月から新料金が適用される患者への案内方針を確認。
・ 発言者3: キャンペーンについては、まだ準備が整っていないが、他のクリニックは開始している様子。
・ 発言者3: 新料金ではコンプレ編集部のみ5万円、計算費用が3万円になる見込み。
・ 発言者3: クリンチェックがCBCTなしで15分で作成可能になったため、抜歯が確定している患者にはその場でクリンチェックを見せ、契約まで進める「簡易処方」の実施を検討。
・ 発言者3: 東京歯科のような治療計画なしでの契約は無責任であり、クリンチェックとセファロ分析の結果を提示した上で契約を進める。初診で45分～1時間程度の時間がある場合に実施可能か。
・ 発言者1: 平日であれば、初診時に検査と診断を合わせて行い、その場で契約まで進めることも可能か検討。
・ 発言者1: 新料金の患者に対してのみ新料金を案内する。
・ 発言者1: 矮小歯のキャンペーンについて、3月末までの検査、1ヶ月以内の診断で契約した場合、治療費半額とする。

議題10: 分割払いとデンタルローン
・ 発言者3: 院内分割の回数を24回から18回に短縮し、治療期間（1年半）に合わせることを検討。月額は4万円を希望。
・ 発言者1: 院内分割が難しい患者にはデンタルローンを推奨する。
・ 発言者3: 札幌のクリニックでは金子さんの説明が上手く、デンタルローンへの移行率が高い。
・ 発言者3: 院内分割は管理の手間がかかるため、金利ではなくマネジメント費用として手数料を徴収することも法的に可能。
・ 発言者3: 院内分割の場合、一括払いより3万円高く設定する案。デンタルローンは院内分割よりさらに6万円ほど高い。
・ 発言者3: スルガローンの利用患者について、スルガ側からの説明不足があったため、アプラスと比較検討する場合は、患者自身でスルガに連絡し検討してもらう方針とする。

議題11: 石膏模型の郵送について
・ 発言者1, 発言者3, 発言者4: 石膏模型をクイックポストで郵送する際の梱包方法について議論。
・ 発言者1: プチプチで厳重に梱包し、箱の中で動かないように固定する。
・ 発言者3: 黒バレートのようなふわふわの梱包材が良い。
・ 発言者1: クイックポストはポスト投函のため、上に物が落ちてくるリスクがあることを懸念。

議題12: その他業務効率化
・ 発言者3: シフト作成のAI化は、現状では繊細な調整が必要なため人力に頼らざるを得ない。
・ 発言者3: Zoom会議の無料版が30～40分で切れてしまう問題について。Google Meetへの移行も検討されたが、手間がかかるため現状維持でも良いという意見も出た。

【決定事項】
・ 診療日のカレンダー共有設定を2026年5月まで表示するよう更新する。
・ 患者への未使用マウスピース持参の周知を徹底するため、カレンダー送付時、初回資料、および来院時の口頭確認を行う。また、マウスピースを使い切ってから予約すること、ずれている場合は予定変更を伝える。
・ 公式LINEのリッチメニューに診療日URL、SNSリンク（Instagram, YouTube, TikTokなど）を設定する。
・ 矮小歯の治療費半額キャンペーンを実施する（3月末までに検査を受け、1ヶ月以内に診断・契約した場合に適用）。
・ 石膏模型の郵送には、破損防止のため黒バレートの梱包材を使用する。
・ デンタルローンの検討において、アプラスとスルガを悩む患者には、スルガに直接連絡してもらい、患者自身で検討してもらう方針とする。
・ Lステップの導入は4月からの初診患者を対象に開始する。

【アクションアイテム】
・ 発言者3: 診療日のカレンダー共有設定を更新する（2026年5月まで表示）。
・ 発言者3: ショートカット入力機能（CALLLなど）を用いた定型文入力の活用を検討・作成する。
・ 発言者3: 山中さんのバイトに関する時給・申請について、中根さん同様の形態で設定を進める。
・ 発言者3: 5日のスタッフ面談の結果を共有する。
・ 発言者3: 豊田さん/豊原さんが撮影した写真と「打ち入れ修行終了、お疲れ様でした」の口コミを掲載する。
・ 発言者1: 未使用マウスピース持参に関する周知文言（カレンダー送付時、資料、口頭確認用）を作成する。
・ 発言者3: 公式LINEのリッチメニューに診療日URLとSNSリンクを設定する（AI活用も視野に）。
・ 発言者3: カルテの音声入力（iPad利用、AI整形含む）の試験運用について準備・検証を進める（午後の患者対応時に試行）。
・ 発言者1, 発言者2, 発言者4: 午後の患者対応時にiPadの音声入力を試行する。
・ 発言者2: Lステップの4月移行に向けた準備を進める。
・ 発言者2: Lステップとジニーの連携状況を確認し、QRコードによる登録の手間を削減できる時期を把握する。
・ 発言者3: 新料金表と、新料金での簡易処方クリンチェック・その場契約の進め方について詳細を検討し、4月からの導入に向けて準備を進める。
・ 発言者1: 矮小歯キャンペーンの定型文を作成し、3月中の検査、4月中の診断・契約を目指す周知を行う。
・ 発言者3: 分割回数18回払い（月額4万円）への変更、院内分割手数料徴収の検討を進める。
・ 発言者1: 札幌でのデンタルローン移行成功事例（金子さんの話術）について情報収集を行う。
・ 発言者3: スルガローン利用時の患者への説明方針を定める。
・ 発言者1, 発言者2, 発言者3, 発言者4: 石膏模型を黒バレートで梱包し、クイックポストで郵送する。
・ 発言者3: Zoom会議の40分制限問題に対し、Google Meetへの移行を検討するか、現状維持とするか判断する。
・ 発言者1: 新料金の患者に対してのみ新料金を案内する（4月以降の初診患者）。
・ 発言者1: 「ゆきたけさん」のカルテが消えた件について、原因を確認し、復旧・再入力を行う。

【その他メモ】
・ 築山での「バスだけ」という作業内容が不明。
・ インテグレートボタンは新しい機能だが、下顎では噛み込みにより適用が難しい場合がある。
・ シフト作成のAI化は現状では難しく、繊細な調整が必要なため人力での対応となる。
・ エーデルアイスの住所が不明。
・ Zoomの無料版は30～40分で切れるため、Google Meetへの移行が提案されたが、現状維持の意見もあった。