【会議概要】
日時: 2026-03-05
録音時間: 35:08
参加者: 南舘、小林先生
会議種別: 業者打合せ

【議題と内容】

議題1: 矯正業界の動向とAngelAlignの現状
・南舘: 最近の学会（Invisalignユーザー会など）や米国本社での最新プロダクト開発フィードバック会の様子について言及。
・南舘: AngelAlignの症例数について、自身の症例数が185万、岡野先生が100万に達したことを共有。
・南舘: 小島先生が以前InsigniaやGrafyのプロダクトマネージャーのように活動していたことや、Grafyへのこだわりについて触れる。
・南舘: グローバルでのAngelAlign、Spark、Invisalignの症例数を比較（AngelAlign 180-200万、Spark 100万）。AngelAlignは中国国外での成長が著しい。
・南舘: 現在の市場はGPTが「転換期」と評価するほど変化しており、若い層の先生方を取り込む戦略の重要性を強調。
・南舘: Shiningとの連携を検討しており、StraumannやPandaとの連携状況も確認。Panda、Shining、Envestor、Sparkのスキャナー連携について話す。

議題2: 患者治療とデータ連携
・南舘: 患者への治療計画とレントゲン分析結果の説明について言及。
・南舘: スキャナーデータ連携について、STLやITロードの直接連携の難しさ、Invisalignのデータ連携に対する保守的な姿勢に触れる。
・南舘: AngelAlignが3Shapeと連携していることで、他社製品を使用する先生も違和感なく使用できる利便性がある。
・南舘: 今年度はマーケティングを強化する方針。

議題3: AngelAlignユーザー会・サミット
・南舘: これまでのユーザー会の経験を踏まえ、来年の東京サミット（AngelAlign）と、その前哨戦となるクアラルンプールサミットについて説明。
・南舘: 過去の中国でのAngelAlignサミットでは千単位の参加者がいたことを共有。
・南舘: アライナーラジオなどの影響で、セミナーや学会に直接参加する先生が減っている傾向にあると指摘。
・南舘: クアラルンプールサミットはマレーシア市場の規模の大きさから開催され、演者には日本人、中国人、海外の先生方がバランスよく配置される。
・南舘: クアラルンプールサミットでは、Becky、Emmaなど主要な関係者も参加するため、深い情報交換の場となることへの期待。特にLuxCreoとの3D連携など、新プロダクト開発に関する情報を得たい意向。

議題4: 新プロダクト開発と素材の課題
・南舘: LuxCreoとの3D連携、素材開発の重要性について、天野先生のFacebook投稿を引用し言及。
・南舘: アタッチメントのインダイレクトアタッチメントコアシステムや、アタッチメントレスへの移行の可能性について議論。
・南舘: Grafyのプロダクト品質、特に歯の動かす力の弱さや塑性変形の大きさについて課題を指摘。Invisalignの3Dプリント素材もまだSmartTrackには及ばない。
・南舘: AngelAlignのTwinBlockの新バージョン（中空ではない、FishBone型、磁気バージョン）の開発が進んでおり、特に成人にも適用できるコンセプトが盛り込まれていることを説明。
・南舘: 新しいTwinBlockは、ウイング付きとウイングなしの2枚セットで提供されることで、成人の治療でも使いやすくなるというアイデアを提案。
・南舘: この新TwinBlockは4月のクアラルンプールサミットで発表される可能性がある。

議題5: スピーカー選定と大学との連携
・南舘: 来年の東京サミットでは約8名のスピーカーを選定する必要があり、7月のクアラルンプールサミットで発表したい意向。
・南舘: 日本においてはFaculty制度に慣れていないが、非常に優れたドクターが多く存在するため、高柳先生、吉野先生、小松先生らを起用していく方針。
・南舘: Sparkは高牧先生や一部の大学と連携を進めているが、AngelAlignは矯正専門医・GP関係なく良い症例を持つ先生を広くスピーカーとして起用する方針。中村竜三先生のように症例数が多い先生に期待。
・南舘: 大学との連携は、医療機器認定やデータポリシーの厳格化により難しい現状。中国ではAngelAlignが多数の大学と提携しているが、日本ではデータの収集に時間がかかると予想。
・南舘: 日本の大学はまだアライナー導入には時間がかかりそうだが、日教系の先生方（昭和、中野先生、牧先生など）との関係性も維持しつつ、臨床の先生方に焦点を当てていく方針。
・南舘: 大学でのアライナー利用の変革に期待。

【決定事項】
・今年度、AngelAlignはマーケティング活動を強化する。
・Shiningとの連携を積極的に進める方針。
・来年の東京サミット（AngelAlign）の開催を決定し、約8名のスピーカー選定を7月のクアラルンプールサミットまでに進める。

【アクションアイテム】
・南舘: 新TwinBlockのアイデア（ウイング付きとウイングなしの2枚セット、成人への適用）について、関係者（ノビキなど）に伝える。
・小林先生: 4月のクアラルンプールサミットにおいて、LuxCreoとの連携や新プロダクト開発に関する情報を積極的に収集する。

【その他メモ】
・アライナーラジオなどの情報源の多様化により、従来のセミナーや学会の参加者数が減少傾向にある。
・AngelAlignは中国の交通大学をはじめ、70～80もの大学と連携しており、研究ベースでのデータ収集を強化している。
・大学でのアライナー導入は、医療機器としての認定やデータポリシーの厳格化により、現状では困難な状況が続く。