【会議概要】
日時: 2026-03-11
録音時間: 56:00
参加者: 南舘、不明
会議種別: 業者打合せ

【議題と内容】

議題1: LステップとGENIのシステム連携について
・不明: LステップとGENIの連携について、CSVによる手動連携とAPI連携の2方式を検討していることを説明。
・不明: CSV連携の場合、Lステップに患者番号を手動で持たせる必要があり、CSVエクスポート・インポートも手動で行う。コストはGENIのLINE連携費用（月額1.1万円、初期費用20万円）がかかる。
・不明: API連携の場合、定期的にLステップのステータスを自動更新できる。GENI連携費用に加え、Lステップ側のAPI利用料（月額1.1万円）とウェブフック転送機能利用料（月額5,000円）がかかる。
・南舘: API連携の方が望ましいとの見解を示す。
・南舘: このシステムは競合優位性があり、積極的に発信していきたい意向を表明。
・南舘: Lステップ構築において、AIを活用すれば設定方法を自然言語で教えてもらえるため、新人や大学生でもアサイン可能であり、ビジネス目線でデータ解析・分析に強いと評価。

議題2: オンライン決済システムの開発・導入について
・不明: 現在、利用計画や決済など複数のプロジェクトが並行して動いており、多忙な状況。
・不明: オンライン決済システムの開発において、手数料体系のシミュレーションが最大の課題。医院負担が一般的だが、患者負担の可能性も検討している。
・不明: 決済プロバイダーとしてソフトバンクペイメントサービスとの提携を検討している。
・不明: ソフトバンクペイメントサービスの手数料はVISA/Masterが1.06%、JCB/Amexが1.6%を想定。
・不明: 競合他社（ペイライト、ストランザ）の手数料体系やサービス内容と比較検討。ペイライトは予約システムも開始し、競合関係にある。
・不明: デンタライトとしては、トランザクションあたりの手数料収入よりも月額固定費での収益最大化を志向している。
・不明: 患者体験として、マイデンタルにクレジットカードを登録すれば自動決済され、領収書が届く流れを構想。
・不明: 矯正の院内分割プランや予約時の頭金決済も検討中だが、まずは診療後のオンライン決済に注力する方針。
・南舘: 診療後決済システムは、競合よりも安価に提供し、普及を優先して多くのユーザーを獲得すべきと提言。高額決済が増えれば、手数料収入も大きくなると示唆。

議題3: AI（Claude Code）活用と開発プロセスについて
・南舘: Claude Codeを活用し、セファロ重ね合わせソフト、ウェブサイト/LP作成、ミーティング管理ツールなどを短時間で開発できていることを説明。開発速度が劇的に向上している。
・南舘: コーディングの敷居が下がり、ビジョンやアイデアを持つ人が世界を牽引する時代になると予測。
・不明: AI時代においても、医療情報ガイドライン遵守など、専門知識を持つエンジニアの重要性は変わらないと指摘。
・不明: 周囲のエンジニアの中には、昔ながらの開発業務の仕事が減少している人もいると感じている。
・南舘: 自身はプログラミング経験がゼロだが、AIの指示に従うことで開発が可能になっていると説明。
・南舘: AIを用いた開発では、エージェント（プランニング、インプレメンター、レビュア）を活用することでバグの少ないコードが返ってくるような工夫をしている。
・南舘: AIを活用した文字起こし、JMENIでの文字構成、SOAP形式でのカルテ自動入力、Slack通知などのパイプラインを構築している。
・南舘: デンタライト社内でもClaude Codeの最大限の活用を推進し、スキルやワークフローの共有を行うべきだと提言。

議題4: 音声AIとカルテ連携、今後のAPI強化について
・南舘: GENIが録音アプリを開発し、患者情報と連携させればカルテ入力の自動化が可能になると提案。
・不明: 録音機能は外部ツール（クラウド）に任せ、API連携でデータを取り込む方向性を検討している。将来的にはチェアへのマイク搭載なども視野に入れる。
・不明: 音声AIの課題として、隣の声の拾い込みがあるが、プロンプトで改善の可能性はあると認識。
・不明: 録音に際しては、要配慮情報が含まれるため、患者からの同意取得が重要であり、利用目的を明確に伝える必要があると指摘。法的な根拠のある同意書のひな形提供が必要となる。
・不明: GENIではWeb予約のAPIを一部業者に提供しており、今後もAPIを増やしていく方針。APIはGoogleマップ連携やAI電話連携にも重要。
・南舘: GENIのAPI強化は絶対的に良いことだと賛同。

【決定事項】
・LステップとGENIのAPI連携を進める。
・GENIのLINE連携の申し込みを進める。
・オンライン決済システムは、まず診療後のオンライン決済機能から開発を進める。
・オンライン決済システムの決済プロバイダーとして、ソフトバンクペイメントサービスとの提携を軸に検討を進める。

【アクションアイテム】
・不明: GENIのLINE連携の申し込みとLステップのAPI連携の開発を進める。 (3月末までに検証できる状態にする)
・不明: オンライン決済システムの料金体系シミュレーションを継続する。
・不明: オンライン決済システム利用における、法的根拠のある患者同意書のひな形を作成する。
・不明: 今後、GENIのAPIをさらに拡充していく方針で検討を進める。
・南舘: Claude Codeの社内活用を推進し、ワークフローやスキルの共有を行う。
・南舘: Lステップ連携システムを積極的に発信する。

【その他メモ】
・南舘はLステップシステムが競合優位性を持つと評価し、積極的な発信を希望。
・Lステップの構築費用はAI活用で効率化可能であり、データ分析の強みも強調された。
・南舘はClaude Codeを活用し、プログラミング未経験ながら様々なツール（セファロ重ね合わせソフト、LP、ミーティング管理ツールなど）を短時間で開発している。
・AI時代における開発速度の向上と、専門知識を持つエンジニアの重要性が議論された。
・エンジニア向けの勉強会情報共有サイト「connpass」が紹介された。
・音声AIにおける患者同意取得の重要性が確認され、同意書のひな形提供の必要性が議論された。
・GENIの予約・患者情報との連携が、録音アプリ開発において強みになる可能性が示唆された。