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患者アンケートに関する院内MTG

2026年3月24日開催 院内ミーティング

患者アンケート インセンティブ マーケティング 質問項目 院内運営
66
録音時間
4
参加者
3
決定事項
3
アクション
2
議題数

本会議では、患者向けアンケートの質問項目と実施方法について議論が行われました。質問項目における表現の調整、インセンティブの導入検討、および具体的なポップ作成が決定されました。

Speaker 1 Speaker 2 Speaker 3 Speaker 4

患者向けアンケートの質問項目検討

会議冒頭、Speaker 3はアンケートに関する質問収集の準備不足を報告し、Speaker 2もアンケート内容が不明であると述べました。その後、Speaker 3が青山からのアンケート内容をQRコードで共有し、Speaker 4がURLから実際に進めることで内容を確認できると説明しました。

Speaker 4を中心に、以下の質問項目について提案・議論されました。

  • 「通院のしやすさ」:ネガティブな意見(「予約が取れなすぎる」など)を避けるべきか検討し、ネガティブな要素は拾わない方が良いという意見が出ました。
  • 「見た目」:「理想に近づいた」という表現は敷居が高いとして、「綺麗になった」など、よりポジティブな回答が得やすい表現が良いとされました。
  • 「治療を開始する/ここで治療することに決めたポイント」:シンプルで分かりやすい表現が求められました。
  • 「転院がしやすい」「引っ越しても大丈夫」:利便性に関する質問の検討も行われました。
  • ポジティブな要素:「通ってみてよかった」「どのクリニックも駅から近い」といった要素を引き出す質問も考慮されました。
  • 「診療が短時間で終わる」:患者にとって良い点として認識されるか議論されました。
  • 「笑うのが気にならなくなった」:写真撮影時だけでなく、対面時も含め、シチュエーションを限定しない表現が良いとされました。
  • 具体的な症状改善:矮小歯や叢生といった具体的な症状改善に関する質問内容も検討されました。

患者向けアンケートの実施方法とインセンティブ

アンケート回答を促すため、Speaker 4はQRコード付きのポップ(院内掲示物など)を作成し、患者に読み取ってもらう形式を検討しました。このアンケートは各クリニック独自で実施され、外部には情報が出ないことが確認されました。

現状インセンティブなしで協力を依頼していますが、インセンティブがあった方が協力を得やすいという意見が出ました。Speaker 4は、インセンティブを具体的な形で見せ、アンケートが簡単なタスク(例: 5つの選択肢から選ぶだけ、執筆不要)であることを明確に伝えるポップの作成を提案。具体的なインセンティブの内容については、引き続き検討が必要であるとされました。

  • 患者向けアンケートの質問項目を以下の通り調整する:①「見た目が理想に近づいた」を「綺麗になった」に変更、②「治療開始のポイント」「ここで治療することに決めたポイント」はシンプルで分かりやすい表現にする、③「写真で笑うのが気にならなくなった」を「笑うのが気にならなくなった」に変更し、シチュエーションを限定しない。
  • 患者へのアンケート協力を促すため、インセンティブの導入を検討する。
  • インセンティブとアンケートの回答方法(QRコード、選択式など)を明記したポップを作成する。
タスク担当期限
患者向けアンケートの質問項目について、ネガティブな要素を避け、ポジティブな回答を引き出しやすい表現をさらに検討する。
インセンティブとして提供する具体的な品物やサービスを検討する。
インセンティブ付きアンケート用のポップの具体的なデザインと文言を検討・作成する。
ネガティブな要素は拾わない方が良い。
— Speaker 4
「綺麗になった」といった、より敷居の低いポジティブな回答が得やすい表現が良い。
— Speaker 4
インセンティブがあった方が(アンケートへの)協力を得やすい。
— Speaker 4