Key Metrics
5
分
録音時間
2
名
参加者
7
件
決定事項
3
件
アクション
Executive Summary
マウスピース矯正の治療経過を確認し、噛み合わせの改善が見られたものの、残るわずかなずれを修正するための治療計画が提示されました。アタッチメントの調整・追加が行われ、残り9枚のアライナーを10日交換、1日20時間以上装着するよう指示があり、3ヶ月後の再診が決定しました。
Participants
患者 歯科医師
Discussion
治療開始からの経過と現状の評価
前回の来院時と比較して、噛み合わせはかなり改善傾向にあります。これまでの約1ヶ月の治療期間で良好な変化が見られています。
現状の評価:
- 左側のわずかなずれが残っています。
- 上顎の歯が少し前方、下顎の歯が後方にあるような位置関係のずれが確認されており、これを修正する必要があります。
- 前歯については、これ以上前方に動かすことはなく、現在の位置をキープし、噛み合わせを整えることを目標とします。前歯がより深く入るような動きは伴いません。
今後の治療計画とアライナーの使用指示
治療目標は、上顎と下顎のわずかなずれを修正し、上下の正中線をより合わせ、より安定した噛み合わせを目指すことです。
アライナー計画:
- 現在の設定で残り9枚のアライナーを使用して調整を進めます。
アタッチメントの調整・追加:
- アタッチメントの追加を実施しました。
- 新しい設定の1枚目のアライナーを装着し、適合を確認しました。
- もしアライナーがうまく入らない場合は、その場で調整を行います。
- 下顎のアタッチメントについては、付け直しが必要になる可能性も考慮しましたが、装着後の確認で問題なく適合しました。
アライナーの使用指示:
- 交換頻度: 10日ごと
- 装着時間: 1日20時間以上を厳守
- 9枚全て交換すると、約3ヶ月間の治療期間となります。
次回検診: 3ヶ月後に来院し、経過を確認します。
その他
治療中に不明点や疑問点があった場合は、遠慮なくクリニックに連絡してください。
患者様からの交換ペースに関する質問に対し、改めて「10日交換」を厳守するよう指示がありました。
Decisions
- 上顎と下顎のわずかなずれを修正し、上下の正中線をより合わせ、より安定した噛み合わせを目指す。
- 現在の設定で残り9枚のアライナーを使用して調整を進める。
- アタッチメントの追加を実施する。
- アライナーの交換頻度を10日ごととする。
- アライナーの装着時間を1日20時間以上厳守する。
- 3ヶ月後に来院し、経過を確認する。
- 治療中に不明点や疑問点があった場合は、クリニックに連絡する。
Action Items
Key Quotes
アライナーの交換頻度は10日ごと、装着時間は1日20時間以上を厳守してください。
— 歯科医師