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マウスピース矯正 治療経過確認とアタッチメント調整

2026-03-31 歯科クリニックでの診察

歯科 矯正歯科 マウスピース矯正 経過観察 アタッチメント
5
録音時間
2
参加者
7
決定事項
3
アクション

マウスピース矯正の治療経過を確認し、噛み合わせの改善が見られたものの、残るわずかなずれを修正するための治療計画が提示されました。アタッチメントの調整・追加が行われ、残り9枚のアライナーを10日交換、1日20時間以上装着するよう指示があり、3ヶ月後の再診が決定しました。

患者 歯科医師

治療開始からの経過と現状の評価

前回の来院時と比較して、噛み合わせはかなり改善傾向にあります。これまでの約1ヶ月の治療期間で良好な変化が見られています。

現状の評価:

  • 左側のわずかなずれが残っています。
  • 上顎の歯が少し前方、下顎の歯が後方にあるような位置関係のずれが確認されており、これを修正する必要があります。
  • 前歯については、これ以上前方に動かすことはなく、現在の位置をキープし、噛み合わせを整えることを目標とします。前歯がより深く入るような動きは伴いません。

今後の治療計画とアライナーの使用指示

治療目標は、上顎と下顎のわずかなずれを修正し、上下の正中線をより合わせ、より安定した噛み合わせを目指すことです。

アライナー計画:

  • 現在の設定で残り9枚のアライナーを使用して調整を進めます。

アタッチメントの調整・追加:

  • アタッチメントの追加を実施しました。
  • 新しい設定の1枚目のアライナーを装着し、適合を確認しました。
  • もしアライナーがうまく入らない場合は、その場で調整を行います。
  • 下顎のアタッチメントについては、付け直しが必要になる可能性も考慮しましたが、装着後の確認で問題なく適合しました。

アライナーの使用指示:

  • 交換頻度: 10日ごと
  • 装着時間: 1日20時間以上を厳守
  • 9枚全て交換すると、約3ヶ月間の治療期間となります。

次回検診: 3ヶ月後に来院し、経過を確認します。

その他

治療中に不明点や疑問点があった場合は、遠慮なくクリニックに連絡してください。

患者様からの交換ペースに関する質問に対し、改めて「10日交換」を厳守するよう指示がありました。

  • 上顎と下顎のわずかなずれを修正し、上下の正中線をより合わせ、より安定した噛み合わせを目指す。
  • 現在の設定で残り9枚のアライナーを使用して調整を進める。
  • アタッチメントの追加を実施する。
  • アライナーの交換頻度を10日ごととする。
  • アライナーの装着時間を1日20時間以上厳守する。
  • 3ヶ月後に来院し、経過を確認する。
  • 治療中に不明点や疑問点があった場合は、クリニックに連絡する。
タスク担当期限
アライナーを10日ごとに交換し、1日20時間以上装着する 患者 約3ヶ月後
3ヶ月後に来院し、経過を確認する 患者 約3ヶ月後
治療中に不明点や疑問点があった場合はクリニックに連絡する 患者
アライナーの交換頻度は10日ごと、装着時間は1日20時間以上を厳守してください。
— 歯科医師