TITLE: 木戸先生の症例検討：クラウンレングスニングと歯列矯正の治療計画

**録音の種類:** 議事録形式（症例検討会）

**参加者:** 歯科医師数名（木戸先生、中野先生、小深先生、松島大先生を含む）、およびスタッフ

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### 議題1: 歯牙の状態確認とクラウンレングスニング（CL）の検討

**議論内容:**

*   **現在の歯牙の状態について**
    *   ミニッシュ治療箇所を確認。10枚ほど使用。
    *   3番の歯が短いため、クラウンレングスニング（CL）が必要との見解。
    *   2番の歯がかなりハイ（高い位置にある）。
    *   3番は歯茎が触っている状態。
    *   左道（左側犬歯）も歯茎が下がっている状態を確認。
    *   歯の切縁の揃い具合について、予想よりも揃っているとの評価。

*   **クラウンレングスニング（CL）の実施について**
    *   3番のCLは小深先生に依頼することが決定。
    *   2027年に松島大先生へクラウンレングスニングをお願いする予定。
    *   松島先生は「生涯CL本数12本、目つぶってもできる」との経験を共有。
    *   対象は女性の深い「3インサイザー」（3番の切歯）であることが指摘された。
    *   保険診療では不正列とされている。

### 議題2: 歯列矯正の進捗と今後のスキャン

**議論内容:**

*   歯列矯正の治療が進む中で、発注期限が迫っている状況。
*   歯列が安定していれば、スキャンを実施する予定。
*   再スキャンの際は、そこまで無理して細かく取る必要はないとの指示。
*   これまでの経緯として、顔面写真、横顔、パノラマレントゲンを撮影済み。

### 決定事項:

*   3番の歯に対するクラウンレングスニング（CL）を小深先生が実施する。
*   2027年に松島大先生へクラウンレングスニングを依頼する。
*   歯列が安定した段階で、再スキャンを実施する。

### アクションアイテム:

*   **小深先生:** 3番の歯に対するクラウンレングスニング（CL）を実施する。
*   **担当者不明:** 歯列の安定性を確認後、再スキャンを実施する。
*   **担当者不明:** 2027年に松島大先生へクラウンレングスニングの依頼を行う。

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