Key Metrics
9
分
録音時間
3
名
参加者
1
件
決定事項
3
件
アクション
Executive Summary
本ミーティングでは、初診患者獲得に向けたキャンペーン施策として、予約金3,000円での検査費無料キャンペーン実施が決定されました。また、ワイヤー矯正を希望する患者の治療方針について、親へのメリット説明の強化、費用と装置選択肢の詳細説明、裏側矯正のデメリットと歯磨き指導の徹底が確認されました。
Participants
スタッフA スタッフB スタッフC
Discussion
初診キャンペーン施策について
特定の期間における初診患者獲得のため、検査費無料キャンペーンが提案されました。
- スタッフBから、ストーリー機能などを活用し「この日限定初診キャンペーン」として検査費無料を打ち出す案が提示されました。
- スタッフAは、検査費無料の場合のキャンセルリスクを懸念し、予約時に3,000円程度の予約金をいただくことを提案。
- スタッフCは、予約金は来院時にいただく形で問題ないことを確認し、この方式での実施を決定しました。
患者「お姉さん」の矯正治療方針について
ワイヤー矯正への切り替えを希望する患者(「お姉さん」)の治療方針、親への説明、および費用に関する検討が行われました。
- 現状と課題: 患者本人はワイヤー矯正を希望しているものの、以前親御さんがワイヤー矯正を許さない意向であったため、スタッフAは説明の進め方に懸念を表明しました。スタッフCは、親御さんに対し、ワイヤー矯正のメリットを含めて「プレゼン」する形で説明を進めるよう指示しました。
- 費用説明のポイント:
- 費用は表側矯正の場合15万円プラス、裏側矯正の場合30万円プラスとなることを説明します。
- 奥歯の矯正を円滑に進めるため、顎の骨にネジ(アンカースクリュー)を入れて引っ張る場合があり、その際1本あたり3万円が別途必要となることを説明します。
- 装置選択に関する説明:
- 患者には「装置は表側が良いか裏側が良いか」を尋ね、もし裏側を希望された場合、下顎も裏側が良いか確認します。
- 「下は表側で、上だけ裏側」といった選択肢や、早く治療を終えたい場合の選択肢も提示します。
- ただし、上下の装置を外す時期を同じにしたいのであれば、下も裏側にする必要があることを説明します。
- 裏側矯正のデメリットと留意点:
- 裏側矯正は、装置が舌に当たりやすく、かなり大きな違和感があること、しゃべりづらくなること、舌の動きに慣れるまで出血することもあるため、この点を十分に説明し、患者さんが問題ないか確認することの重要性が強調されました。
- 現在、患者さんの歯茎が腫れているため、清掃の頻度や正しいブラシの当て方など、具体的な歯磨き指導が必須であると指摘されました。
- 未決事項: 歯磨き指導の詳細内容と、その後の説明について継続して検討が必要です。
Decisions
- 初診キャンペーンは、予約時に3,000円をいただく形で実施する。
Action Items
Key Quotes
初診キャンペーンは、予約時に3,000円をいただく形で実施する。
— スタッフC
ワイヤー矯正を「やらない」という選択肢を避けるためにも、親御さんには改めてメリットを含めて「プレゼン」する形で説明を進めてください。
— スタッフC
裏側矯正は、装置が舌に当たりやすく、かなり大きな違和感があります。しゃべりづらくなることや、舌の動きに慣れるまで出血することもあります。
— スタッフA