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試用期間3ヶ月 人事面談

2026-07-01 業務習得状況と今後の課題に関する面談

人事面談 業務評価 目標設定 試用期間 パフォーマンス改善
24
録音時間
2
参加者
3
決定事項
3
アクション

本面談は試用期間3ヶ月目の人事面談であり、部下の業務習得状況の振り返り、自己評価、上司からの評価と課題提示が行われました。上司からは業務習得のペースが遅いとの指摘があり、試用期間終了までに他のスタッフと同レベルの働き、特に時間管理と効率化、積極的な業務参加、主体的な学習姿勢の改善が求められました。今後、進捗確認の面談が実施されます。

上司 部下

3ヶ月間の振り返り(部下からの報告)

部下からの3ヶ月間の業務習得状況と前職場との比較に関する報告。

  • 業務習得状況:
    • 全くのゼロからの矯正業務だったが、徐々に慣れてきた。
    • インビザラインやエンジェルの資料の見方が理解できるようになった。IPR等の記載も分かるようになった。
    • 診療の流れや患者対応の基礎が身についてきた。
    • 以前は理解が全くできなかったが、今は理解しやすくなった。
  • 前職場との比較:
    • 前職(保険診療主体)は常に時間に追われる感覚があった。
    • 現職では、勉強を教えてもらえる時間があり、皆が時間を取ってくれる。空いた時間にも教えてもらえるため、「あっという間に終わってしまった」という感覚はない。
    • 前職は学べずにただやっているだけだったが、現職では振り返りの時間がある。
    • 学習内容の密度について: 前職と比べると、現職では皆に気を遣ってもらえ、聞きやすい雰囲気がある。分からないことは聞けば答えてもらえる。
    • 学習スピードについて: 前職と同程度のスピードで、追いつけないと感じることはない。

自己評価と改善点(部下からの報告)

部下からの自己評価と改善点に関する報告。

  • 不足していると感じる点:
    • アタッチメントチェックやボタン装着の技術的な面。
    • アタッチメントやボタンの数が多い症例では、時間がかかり、予約時間をオーバーしてしまうことがある。
    • いつもスタッフにカバーしてもらっており、自分の時間管理を改善したい。
  • 改善への取り組み:
    • 経験数を増やす。
    • ピンセットの使い方やアタッチメント装着時のテクニックを教えてもらい、時間短縮に繋げている。
    • 脱離・再脱離を減らすことで、時間のロスを減らしたい。

上司からの評価と課題提示

上司からの評価と具体的な課題、クリニックの期待に関するフィードバック。

  • 全体的な評価:
    • 3ヶ月間の業務習得ペースは「ゆっくりすぎる」。
    • 他のスタッフと同額の給与を支払っているため、試用期間終了(6ヶ月目)までには、他のスタッフとほぼ同じレベルの働き、特に診療時間内に業務を終わらせることを期待する。
    • 1年目向けの業務習得シート(※別紙参照)の項目について、全て完璧でなくても「△(ある程度できる)」レベルを目指す必要がある。
    • 現在のスピードでは、試用期間終了時の本契約について再検討が必要となる可能性がある。
  • 具体的な課題:
    • 時間管理と効率化:
      • アタッチメントセット等の処置が、任されている比較的少ない数や簡単な症例であっても、時間が超過している。
      • 練習を重ねるか、事前準備(メモ作成、手順の確認、イメージトレーニング等)を徹底し、時間内に終わらせる工夫を死ぬ気で取り組むこと。
      • 現在、ほぼ全てのケースで時間超過しているため、30分または45分で終わらせるには何が足りないか、徹底的に振り返り、対策を考えること。
    • 積極的な業務参加:
      • 現在アサインされている業務だけでなく、積極的に他の業務(例: 他の患者さんの診療サポート、受付業務、診断時の契約説明など)にも関わり、経験数を増やすこと。
      • 「この患者さんに入っていいですか?」と積極的に声かけし、実践の機会を増やすこと。
      • 1年目シートを参考に、まだ「×」や「△」になっている項目を自ら見つけ、教えてもらうよう依頼すること。
    • 主体的な学習姿勢:
      • 受身ではなく、自ら課題を洗い出し、解決していく姿勢が求められる。
      • 例えば、診断が入った際には、アポイント枠に自分の名前を入れて診療に同席するなど、自ら学ぶ機会を作ること。
  • クリニックの期待:
    • 当クリニックは少数精鋭で、一人ひとりが自ら考え動ける状態を目指している。
    • 上司としては、今までの頑張りを評価しつつ、更なる成長を期待しており、そのためのプレッシャーをかける意味でのフィードバックであることを理解してほしい。
    • 心身に支障が出ない範囲で、前向きに取り組んでほしい。

部下の所感と目標設定に関する認識

上司からの指示を受けた部下の所感と目標設定に関する認識。

  • 他のスタッフの業務把握: 他のスタッフが現在行っているが、自分がまだ習得していない業務について、診断の説明などの存在は認識している。
  • 今後の学習意欲: 教えてもらえれば、その都度勉強して取り組んでいきたい。まずは診療、スキャン、処方を完璧にすることを優先したいと考えている。
  • 上司からの指示への反応: 「大丈夫です。」「いい感じに動けるように頑張ります。」と前向きな姿勢。
  • 試用期間の本契約に向けて、業務習得のペースアップが必要である。
  • 1年目業務習得シートの全項目を、試用期間終了(半年後)までに「△」以上にする。
  • 特に診療時間内にアタッチメントセット等の処置を完了させることを徹底する。
タスク担当期限
与えられた診療(特に初セットやツイッカーライナーセットではない一般的な処置)とスキャンの時間を厳守し、数を最大限に増やす。現状の超過時間を改善するため、徹底的な練習と事前準備を行う。 部下 2026-07-31
1年目業務習得シートの未習得項目(×、△)を、自ら積極的に学び、「△」以上を目指す。他のスタッフが行っている業務(受付、診断時の契約説明など)にも関心を持ち、積極的に参加する機会を探す。チーフやメンターなど、誰にでも積極的に質問し、業務習得に努める。 部下 2026-08-31
7月中の取り組み状況について再度進捗確認の面談を行う。 上司・部下 2026-08-上旬
3ヶ月間の業務習得ペースは「ゆっくりすぎる」。
— 上司
試用期間終了(6ヶ月目)までには、他のスタッフとほぼ同じレベルの働き、特に診療時間内に業務を終わらせることを期待する。
— 上司
現在のスピードでは、試用期間終了時の本契約について再検討が必要となる可能性がある。
— 上司